お財布の魅力は、際限ないです。
本当は、お金が主で、お財布は外見なのに……。
中には、ウン十万円もする財布を持ちながらも、中身が三千円という
愛すべきおバカな後輩もいました。
(これ、実話です。もちろんそのときの飲み代は私のおごりで)
私の話なんて、聞きたくないですね。
今回は―――【コーチCOACH】の長財布をご紹介します!
その前に、まずはコーチCOACHのブランドの歴史についての知識を披露します。
(この構成、パーターンになってきましたね、お許しください……)
コーチとは、1941年アメリカのニューヨークで革製品から始まったブランドで、
なんと、6人の職人が創業者といわれています。
彼らが、作り出したものは、バッグ・時計・財布・帽子など、小物などなど……。
現在のコーチCOACHのデザイナーは、リード・クラッコフです。
■コーチCOACHの長財布の魅力
コーチの長財布は、特に女性には人気があり、
年齢に限定されることなく多くの人に愛用されているブランドの長財布です。
素材は、ダブルのCのモノグラム柄のキャンバス素材が非常に印象的です。
ポイントには、COACH名前が象られているファスナーが使われているものもあります。
また、財布の縁には、財布の素材とは違う素材で縁取られていて、
細かい部分にこだわりが感じられます。
またカラーリングは、主にカーキとダークブラウンがベースとなっていて、
大人っぽさを感じさせてくれる、シックな色合いです。
またデザインだけではなく、札入れやカードポケット、小銭入れなどの様々な機能がついていて、使いやすい工夫が施されています。
個人的には、
「シンプルで存在感のある財布を求める人には、ぴったりだと思います」
そんな人間になってみたい。しかしまだまだ届かないなぁと思ったりする今日この頃。
最近、このブログで財布のことについて書いていると、
本当に人の器と財布って、関係あるんじゃないかと思えるようになってきました。
昔はやった動物うらないならぬ“お財布うらない”とか、作ったら結構話題になるかも(笑)。
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